秋はお散歩(光悦寺編)

火曜日, 10月 18, 2016

京都の北・鷹峯は、本阿弥光悦ゆかりの地。

本阿弥光悦は徳川家康から与えられた鷹峰の地に、光悦の一族や工芸職人たちを集めて移り住み、芸術村を作りました。

その鷹峯にあるのが、紅葉で有名な光悦寺です。

まだ紅葉にはちょっと早いのですが、久しぶりに立ち寄ってみました。

この日はお散歩がてら、千本通から歩いてまっすぐ北へ上がりました。緩やかですが、ずーっと登り坂なので、けっこういい運動になります。

参道

うん、まだ、紅葉には早かったですね。緑がキラキラしていました。

茶室「大虚庵」

光悦寺には茶室が7つあるのですが、全部が一度に見えるわけではなく、こう、小道を進むにつれてひとつずつ見えてくるところがいいですね。

竹を斜めに組んだ「光悦垣」

ここの紅葉は色付きはじめていました。
見ごろになると、真っ赤に染まって、本当にきれいです。


一番奥まで来ると…




鷹峯三山(鷹ヶ峰・鷲ヶ峰・天ヶ峰)!
うーん、全部は写りきらなかったけれど、立て札の絵に描かれた通り、ちょこっとポコっとしているところもよくわかりますね。

ん、きのこ?

鷹峯には、光悦寺のほかにも、「悟りの窓」「迷いの窓」で有名な源光庵や、吉野太夫ゆかりの常照寺もあって、いいお散歩コースです。

ふだんは静かで人も少ないですが、秋が深まるころになると、紅葉狩りを楽しむ人でにぎわいます。


今年はもう一度、紅葉のころに来てみようと思いました。

光悦寺
京都市北区鷹峯光悦町29
8:00~17:00
一般 300円
休日 11/10~11/13

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