行ってきました!東映太秦映画村「太秦江戸酒場」

木曜日, 11月 27, 2014

嵐山で紅葉を楽しんだ後は、東映太秦映画村へ。
11月22日と23日の2日間限定で開催される「太秦江戸酒場」に参加してきました。

「太秦江戸酒場」は琳派400年を記念して開催されたイベントで、琳派が生まれた江戸時代を再現した時代劇スタジオで日本酒と京の伝統芸能や工芸を楽しめるというもの。

少し早めに着いたのですが、映画村の前にはすでに列ができていました。
スマホにインストールしたPeatixというアプリで予約したイベントのQRコードを表示させて、それを受付で見せて係員の方に読み取ってもらいます。
わざわざ印刷して紙を持って行かなくてもいいのは、本当に便利ですね。


手渡されたのはチケットと袋。袋の中身はおちょこ、貼るカイロ、おしぼりでした。

久しぶりの映画村。下手すると小学生以来かも…。
でも、この日はお酒が出る大人限定のイベントなので、20歳以上の人しか入れません。

18:00に開門し、さっそく中へ!



お、日本酒!

えへへ、いただきますー。

京都の酒造から集められた日本酒20種類が何ヶ所かに分かれて置いてありました。どれでも好きなのを自分で注いでいただきます。
さすがに全種類は飲めませんでしたが、それでもいくつか飲み比べしてみました。

燗酒もある!

燗酒を注いでもらって、ちょっとしあわせな気分です。


フードは温かいものとおつまみがあり、おでんとだし巻きを選びました。
温かいものは、おでんと海鮮汁から選べたのですが、やっぱりおでんが人気でした。卵が苦手だと言ったら、卵を入れずに大根ふたつにしてもらえてうれしかったです。

ハフハフとおでんをほおばっていたら、なんと、目の前でチャンバラが始まりました!

かっこいい!

間近で見ると、ものすごい迫力があります!うわあ、まさに時代劇!

劇といえば、このイベントで一番うれしかったのが、金剛流・宇高竜成さんによる能を鑑賞できたこと。
「羽衣」と「猩々」のどちらの演目も、舞台が始まる前に動きや見方のポイントを教えていただけたので、おおお、なるほどと、より楽しめたと思います。

ほかにも、京都の若旦那ユニットGO ONの皆さんによる実演や体験もありました。


提灯が灯る夜の映画村は、暗くて雰囲気たっぷり。

しかも、着物姿のお客様も多いし、お侍さんや町娘も普通に歩いていて、まるで本当に江戸時代にタイムスリップしたかのよう。
しかも、お侍さんに「楽しんでおるか」なんてきかれたりして。ふしぎな気分。

次もイベントがあったら、ぜひ参加してみたいなあ。

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