お雛様のお菓子といえば…

月曜日, 3月 03, 2014

きょう3月3日は桃の節句。

ひな祭りといえば欠かせないのが、かわいらしいお菓子。
小さいころは、雛あられとか、菱形の3色ゼリーを楽しみにしていたものです。
特に3色ゼリーは給食でも人気のデザートで、すごく楽しみにしてたなあ。なつかしいー。

京都でひな祭りのお菓子といえば、「引千切(ひちぎり)」です。

これがひちぎり

ひっちぎりとも言って、その名の通り、下の土台の部分が引きちぎった形をしています。
そして、その上にきんとんや餡がのせられます。

こんなタイプのひちぎりも

お店によって、ちょっとずつ形や素材、色合いがちがうので、見比べる、そして食べ比べるのが楽しいですね。
ピンク、緑、そして白。春らしいお菓子です。

実はこのひちぎり、茶道のお稽古でいただくまで、まったく知りませんでした。
最初見たときは、「何、このお菓子!?形がおもしろい!」とちょっとびっくりしたのですが、だんだんかわいらしく思えてきて、お気に入りのお菓子のひとつになりました。

そうやって、その時期その時期のいろんな和菓子をいただいて季節を感じることができるのも、お茶のお稽古の楽しいところです。



そして、Twitterでもご紹介しましたが、きょういただいたお菓子がこちら。

かわいい!

緑寿庵清水の季節限定品「桃あられの金平糖」。
こちらは、もち米を核にして金平糖になっているそう。
淡いピンク色がかわいくてウキウキしますね。
旧暦のひな祭りまで、ちょっとずつ楽しみたいなあ。

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