行ってきました!妙心寺・東林院「小豆粥で初春を祝う会」【前編】

月曜日, 1月 27, 2014

毎年1月15日の小正月に食べるのが小豆粥。
この日に小豆粥を食べると、邪気を払い万病を防ぐと言い伝えられています。

15日は過ぎてしまいましたが、よし、小豆粥を食べに行くぞ!と向かった先が妙心寺・東林院。
東林院では、毎年1月15日から31日まで「小豆粥で初春を祝う会」を開催されています。

妙心寺の中は、とにかく広い!
広すぎて、ちょっとだけ迷子になりかけましたが、地図を見ながらなんとかたどり着きました。

ここが東林院です!

受付を済ませたら、そのまま奥の本堂へ。


毛せんの上に座って、ぼーっと広いお庭を眺めていると、ほどなく持ってきてくださったのが…。

福茶と祝菓子です!

福茶は梅干に白湯を注いだ「梅湯」。
この日は寒かったので、ほんのり梅味が効いた温かい飲みものに、ほっと癒やされました。



縁高に入った祝菓子は、主菓子(松の雪)、干菓子(結び笹)、昆布、豆、干し柿、くわい、みかん。
それぞれにおめでたい意味や願いが込められています。
説明書きを読みながら、ひとつひとついただきました。

きんとんや干し柿もおいしかったけど、一番のお気に入りはチップスみたいなくわい。パリパリとした食感が新鮮でおいしかったです。
これ以上食べたらお腹いっぱいになりそうだったので、みかんはかばんの中へ。

福茶と祝菓子をいただいた後、別室へと案内されました。小豆粥は書院でいただけるとのことで、さらに奥へと進みます。

書院に向かう途中にあったのが「千両の庭」。
千両の実が庭一面になっていました。
緑の葉っぱとのコントラストも美しいですね。

赤い実が色鮮やか

続きは後編へ。


小豆粥で初春を祝う会
2014年1月15日(水)~31日(金)
11:00〜15:00
3,700円 ※予約不要

妙心寺塔頭 東林院
〒616-8035 京都市右京区花園妙心寺山内

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