行ってきました!梨木神社「萩まつり」

月曜日, 9月 23, 2013

9月21日から23日まで開催している、梨木神社の「萩まつり」に行ってきました!

梨木神社といえば、京都の三名水のひとつ「染井の井戸」で知られ、お茶にも関わりが深いですが、実は別名「萩の宮」ともいわれ、京都を代表する萩の名所としても有名なんです。

鳥居をくぐると…

萩の花が!



参道から社殿前まで、境内のいたるところに萩の花が咲いていました。
赤紫色の他に、ちらほらと白い萩も。決して華やかではないですが、可憐で美しい小花で、まさに秋の花って感じですよね。


また、その萩の枝に俳句などが書かれた短冊が飾られていましたよー。

社殿の方へ向かうと、ちょうど萩まつり神事の祭典が行われていました。

献華式

ちょっと写真が暗いですが、白い菊と黄色い菊をそれぞれ、青竹の花入に生けていらっしゃいました。


そして、それが本殿に奉納され、雅楽や祝詞がその後に続きました。

祭典が終わると、次は奉納行事。
平安雅楽会による舞楽の奉納が始まりました。

かっこいい!

舞楽ってたぶん初めて見たんですが、音楽も舞も思ってた以上に迫力があって、かっこいい!
特に太鼓と笛の緊張感のある音、そして足を高く上げて踏み下ろしたり、手をぐっと前に突き出したりする舞の動きがよかったです。

舞楽の奉納を見た後は、抹茶席へ。
せっかくなので、記念絵皿付の抹茶券を購入しました。


この日は、華道家元池坊京都支部のご奉仕による抹茶席です。

お菓子は鶴屋吉信のこぼれ萩。

そう。萩は、“こぼれる”んです。
散りゆく花を「こぼれる」と表現するのって、すてきですよね。


お茶をいただいた後、床と点前座のお道具も拝見しました。

ちなみに、記念絵皿はこちら。

桔梗、井筒、そして萩が描かれています。

萩がいっせいに花開き、ちょうど見ごろを迎えています。
ぜひ、可憐な萩の花を愛でに、おでかけください!


9月21日(土)~23日(月・祝)

〒602-0844 京都市上京区寺町通広小路上ル

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