行ってきました!「京の七夕」(堀川会場編)

水曜日, 8月 07, 2013

今年で4回目の開催となる「京の七夕」。
新しい夏の京都の風物詩として、すっかり定着したのではないでしょうか?

今年も堀川会場と鴨川会場の2箇所で行われています。
ということで、お天気のよかった昨夜、堀川会場に行ってきました。

まずは、ライトアップされた二条城へ。

二の丸御殿プロジェクションマッピング「荘厳なるあかり」

実は、プロジェクションマッピング初体験。
とにかく音と光がかっこよかった!建物に映像を投影するって、すごくおもしろい!
あちこちで歓声や拍手が起こってました。

で、見終わった後、「京の名産品展」でさっそく甘いものをいただいちゃいました。

藤菜美の冷やしみたらし

キリッと冷えてるけれど、もちもち感はしっかりあって、おいしかったですよー。

また、二の丸御殿台所では「八重とその時代展」も開催していて、大河ドラマ「八重の桜」や同志社ゆかりのパネルなどが展示してありました。
もうすぐ京都編が始まりますよねー。

そして、いよいよ堀川遊歩道へ。
※ちなみに、堀川会場の遊歩道は期間中、北行きの一方通行です。

特にきれいだなあと思ったものをいくつかご紹介。

光のしずく

ちょうど、橋の下で暗い中、色とりどりの光ファイバーボールの光のしずくがきらめいて、まさに天の川からこぼれ落ちた星のように輝いていました。

光の天の川

堀川会場のメインスポット。
おお、よく見ると、アーチが竹でできています!
今年から使われているブルーのLEDの光が本当にきれいで、星のような水のような満点の天の川を堪能しました。

メッセージ行灯

京都にゆかりのある著名人などのメッセージが書かれた行灯が立ち並んでいます。
その行灯の光が堀川の水面に落ちて揺らめくのも、またすてきでした。

願い七夕

うわー、たくさんの笹!
笹1本1本に飾りつけられた短冊は、地元の子どもたちが協力して書いたものだそう。
短冊に書かれた願いごとの内容がまた、かわいらしくておもしろかったです。

その他にも、京都の芸術系大学等の学生さんによる竹と光をテーマに作られた作品が川べりに展示されていたり、ミストのおもてなしがおもしろかったり…。
二条城から今出川通まで、けっこうな距離がありましたが、全然飽きずに楽しめました。



堀川会場で一番印象に残ったのが「いのり星」。


LEDを光源とする8.5cmの光の球が、ぽわぽわと堀川を流れていきます。
そのようすを見ながらのんびり歩いていたら、いつもの堀川が本当に天の川になって、宇宙を散歩しているような、ちょっとふしぎな気持ちになりました。

この「京の七夕」にあわせて、いろんなイベントが催されているようですので、ぜひサイトやチラシをチェックしておでかけください。

次は、鴨川会場に行くぞ!

8月3日(土)~8月12日(月)
点灯時間 19:00~21:30

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2 コメント

  1. 初めまして。
    おやっさんといいます。
    大阪でたこ焼き屋やってます。
    京都は綺麗ですよね、いつでも。
    大好きな街です。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます!
      たこ焼き屋さんですか!たこ焼き大好きです。

      京都は暑くて寒くて、いろいろ不便ですが、それでも大好きな街で、ふるさとです。

      また、ブログを見ていただけたらうれしいです。

      削除

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