夏柑糖が食べたい

木曜日, 8月 01, 2013

宵山に行ったり、台子のお稽古に参加したり、そうこうしているうちに、あっという間に8月になっていました。 ノートパソコンの排気熱の暑さにうんざりして、なかなかブログも更新できずじまいで…反省。 しかし!その暑さを避けるべく、今回、初めてiPadから投稿してみました!

…と思ったのですが、やっぱり細かい作業はむずかしいなあ。最終的にはパソコンでの作業が必要でした。

毎日暑くてぐったりしますが、暑いからこそおいしいお菓子もたくさんありますよね。 特にお気に入りなのが、毎年4月1日から販売を開始する「夏柑糖」。

描いてみました、夏柑糖。

老松といえば!というくらい有名な「夏柑糖」は、純粋種の夏みかん果汁と寒天をあわせ、再び皮に注いで固めたお菓子。
戦後まもなく、もののない時代に、庭にあった夏蜜柑の果実に、少しの砂糖と寒天を合わせて、上七軒の数寄者のお客様方のためにお作りしたのが最初です。

冷蔵庫でしっかり冷やして食べると、寒天の口当たりもよくて、おいしいんです。 ちなみに、ひとりで一個食べるのが、ここ数年来の夢です。自分のごほうびにとってあるんです。

その年の夏蜜柑の取れ高により、終了時期はまちまちになるそう。 ホームページを見ると、今年は夏みかんが不作のため、ネットショップでの受付は8月3日15:00で終了するとのこと! 実店舗ではどうなのかなあ?早く買いに行かなくちゃ!

 あ、同じ夏みかんを使ったコンフィチュール「夏柑じゃむ」は、プレゼントにおすすめ。 今年もプレーンヨーグルトといっしょに、おいしくいただきました。 ネットでの販売がすでに終了していますので、ぜひ来年、試してみてくださいー。

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