ちょっと寄り道「せせらぎすへら」

火曜日, 5月 21, 2013

月ヶ瀬の他にも、祇園に行ったら寄り道するカフェをご紹介します。

そのカフェがあるのは、「せせらぎの道」沿い。

「せせらぎの道」石碑

「せせらぎの道」は、川端通沿いにある散歩道。 名前の通り、琵琶湖疏水から水を引いたせせらぎが流れています。 川端四条からのんびり歩いて北に向かいます。

緑がまぶしい「せせらぎの道」

その「せせらぎの道」沿いにあるのが、「せせらぎすへら」。



「せせらぎの道」沿いにある入口

ちなみに、ビルの反対側、縄手通沿いにも入り口があります。 「せせらぎすへら」は、sfera(スフェラ)がプロデュースしているカフェ。
スフェラ・ビルの0階(ホームページにそう書いてありました)にあって、上の階にはショップやバーがあります。

おしゃれな店内

白を基調としたスタイリッシュな店内で、家具や照明もおしゃれですてきなんです。ちょっと近未来的な雰囲気なのですが、ベースにはちゃんと和の要素があって。街なかとは思えない、止まり木のようにのんびりと羽根を休められるカフェです。

このカフェは、嘯月の和菓子がいただけることで有名。もし機会があれば、ぜひ一度、食べてみてほしいなあと思うくらい、嘯月のきんとんの口当たりのよさは格別です。
ちなみに、紫野にあるお店で予約したときは、くずれないように、そーっとそーっと大切に箱を持って帰ります。

でも、この日はちょっと遅めに行ったので、残念ながら、すでに嘯月の和菓子は売り切れていました。

気をとり直して、抹茶にお干菓子をセットして注文。

うつわも干菓子もかわいい!

銘々皿も抹茶碗も、そして、お干菓子までスフェラオリジナル。 鍵善良房が作った、スフェラのためのオリジナルのお干菓子「monet」。 蓮をモチーフにした、純和三盆糖とオーガニックの抹茶を使ったやさしい色合いのお干菓子は、飲みものにプラス200円でオーダーできます。 ちょっとだけ甘いものがほしいなあというときには、おすすめの組み合わせです。

薄茶は「峰の白」。 和菓子と抹茶の組み合わせは、やっぱりほっこりしますね。

注ぎ込む光がきれいです。

せせらぎすへら
〒605-0086 京都市東山区縄手通り新橋上ル西側弁財天町17 スフェラ・ビル 0F
11:00~20:00
定休日:水曜

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