ちょっと寄り道「一之船入 あんカフェ ル・プティ・スエトミ」

土曜日, 4月 20, 2013

廣誠院を見た後、すぐ近くにある「ル・プティ・スエトミ」にちょっと寄り道してみました。

「ル・プティ・スエトミ」は、1893年創業の老舗京菓子司「末富」秘伝のあんを使ったオリジナルの甘味や軽食を、ワインやシャンパンとともにいただける「Un Cafe(あんカフェ)」。
京都オークラホテルの北隣の1階、高瀬川一之船入のそばにあります。

高瀬川は角倉了以が江戸初期に開いた運河。

その高瀬川を運行する高瀬舟が荷物の積み下ろしをした場所のことを「船入」と呼びました。
高瀬川にはいくつか船入が設けられていましたが、現存するのは一之船入だけです。



ここから入ります

店内が満席だったので、外のテラス席に座りました。


細長く続く、テラス席。

テーブルの上にかわいい盆栽が。

史跡「一之船入」を眺めながら、のんびり。

夏は暑いでしょうが、今の時期は気候もよくて、テラス席がちょうどいいですね。


注文したのは、クリームあんみつ

黒蜜か白蜜か選べたのですが、迷わず黒蜜で。
国産の天草寒天に、末富のあんとバニラアイス。さらには大好きな白玉も入ってました♪

ちなみに、おやつの時間くらいに行ったのですが、あんぱんはすでに売り切れてました。
末富のあんを使ったあんぱんは、このカフェだけのオリジナルメニューなので、売り切れることも多いそう。へええ。

もちろん、末富さんですから、季節の和菓子もありました。
遠目で見ただけですが、4種類くらいあったような…。

店内は、包み紙でおなじみの、あの鮮やかな「末富ブルー」で統一されています。
ほかにも紙ナプキンのロゴやクリームあんみつの器も、トーンの違うブルーでまとめられていて、おしゃれ。
濃い青に、薄い青…。繊細なブルーの違いも楽しめました。

次はあんぱんを食べてみようかな。

一之船入 あんカフェ ル・プティ・スエトミ
〒604-8558 京都市中京区河原町御池 京都ホテルオークラ北隣(ヤサカ河原町ビル1F)
10:00~20:00

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