ぼたもち?おはぎ?

火曜日, 3月 19, 2013

きょうは、ぽかぽか陽気でしたね。着物を着ていたので、ほんと暑いくらいでした。

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、ちょうどお彼岸。季節の変わり目で、これからもっと暖かくなるんでしょうね。
お彼岸は、春と秋の年2回。それぞれ春分の日、秋分の日を中日として前後3日の1週間のことです。

そのお彼岸に欠かせないお供えのお菓子といえば、ぼたもちとおはぎ。



ぼたもちは「牡丹餅」、おはぎは「お萩」と漢字で書くように、本来は、春のお彼岸に食べるのが牡丹の花にちなんだ「ぼたもち」で、秋のお彼岸に食べるのが萩の花にちなんだ「おはぎ」だそうです!知らなかった!!

また、「ぼたもち」は大きめで丸い形で、「おはぎ」は小ぶりで俵の形とのこと。それに、こしあんとつぶあんの違いもあるようです。

でも、ぼたもちって、ふだん、あんまり聞かないなあ。「棚からぼたもち」くらい。つぶあんでもこしあんでも関係なく、おはぎの方がよく見ますし、聞きますし、使いますが、うーん、地域差なのでしょうか?

おはぎ 鶴屋吉信 製

で、お彼岸ということで、おはぎをいただきました。主菓子としてお茶席に出せるような、小ぶりで上品な形です。こういうおはぎ、初めて見ました!こしあんとつぶあんの両方がありましたが、つぶあん好きなので、迷わずつぶあんを選択。甘さ控えめでしっかり小豆の味がするつぶあんと、中のもっちりとした餅の組み合わせが、おいしかったですよー。

もちろん、いかにも手づくりっていう感じの大きくてぽてっとしたおはぎも大好き。
ほぼ日のLIFEのレシピで、秋に一度、試しに作ってみたいです。

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