行ってきました!「江戸絵画の至宝-琳派と若冲-」

月曜日, 3月 11, 2013

細見美術館では、開館15周年を記念した特別展が昨日まで開催されていました。

「江戸絵画の至宝-琳派と若冲-」

京都マラソンがあったので、岡崎一帯が混雑しているからどうしようかと迷ったのですが、どうしても見ておきたくて行ってきました!

料金を支払うと、細見美術館のロゴがあしらわれた入館シールをもらえます。海外にはけっこう見かけますが、日本の美術館ではめずらしいのではないでしょうか。シールを服にぺたっと貼って、いざ中へ。

今回の展覧会、サブタイトルは「江戸絵画の至宝」。
その通り、「華麗なる琳派」と「若冲の魅惑」と題した展示は、本当に見応えがありました。



特にいいなあと思ったのは、鈴木其一の作品。「桜花返咲図扇面」と「藤花図」の色使いと構図にうっとり…。
あと、酒井抱一の「扇面貼交屏風」もよかったです。
若冲の作品では、もちろん鶏さんたちもすごいんですが、「糸瓜群虫図」の細かさと緑色のグラデーションの美しさといったら!あとは、「鼠婚礼図」のネズミたちの表情がユーモラスでかわいかったなぁ。

展示を見終わった後は、ミュージアムショップへ。オリジナルグッズも和雑貨もすてきなので、ついじっくり見てしまいました。

今回はカフェにも茶室にも寄らなかったのですが、どちらも細見美術館に来たときによく利用します。また、別の機会にご紹介したいと思います。

細見美術館
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3

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