この春行きたい展覧会パート1 「茶人のあそび心 形物香合番付の世界」

火曜日, 3月 05, 2013

まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春の足音が聞こえてきました。
暖かくなってくると、おでかけしたくなってきます。

いろんな展覧会が京都で開催されていますが、その中でぜひ行きたいのが、3月2日(土)から始まった、野村美術館の「茶人のあそび心 形物香合番付の世界」。


「香合」とは、ここでは茶の湯で使われる「香」の入れ物。
形物香合とは…
型を使って作られた陶磁器製の香合。唐物の青磁、交趾焼、呉須(州)、染付(古染付)、祥瑞などがある。安政二年(1855)に相撲番付に倣って、香合の位づけをした『形物香合相撲』という一覧表が作られた。この形物香合番付が今日でも形物香合の評価基準とされている。
(世界文化社『茶の湯便利帳3 茶の湯基本用語集』より)

この展覧会ではその中の約150品が展示されるそうです。
しかも、前期と後期で作品が総入れ替えする(!)ので、どちらも見に行かなくちゃ。
手のひらに乗る小さな香合。
遊びゴコロがいっぱいでかわいいですよね。
→ 行ってきました!野村美術館「型物香合番付の世界」

「茶人のあそび心 形物香合番付の世界」
【前期】3月2日(土)~24日(日)
【後期】3月26日(火)~4月14日(日)
10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日

野村美術館
〒606-8434 京都市左京区南禅寺下河原町61

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